- サイトップ™をガラス、シリコン等の無機系基材に塗布する際に、基材との密着性を向上させる手段について教えてください。
- アミノ系シランカップリング剤(例:信越化学工業社製の「KBE-903」)を使用することにより、密着性の向上が可能となります。詳しくは技術資料をご参照下さい。
- サイトップ™のパターン加工方法について教えてください。
- サイトップ™はO2ガスによるドライエッチングにより、パターニングが可能です。詳しくは技術資料をご参照下さい。
- サイトップ™の剥離方法について教えてください。
- サイトップ™は「酸素エッチング」、「UV照射+水超音波」、「サイトップ™溶剤」により剥離が可能です。詳しくは技術資料をご参照下さい。
- サイトップ™のコーティング特性(分子量・濃度・スピン回転数や引上げ速度別の乾燥膜厚)について教えてください。
- スピンコートとディップコートにおける膜厚曲線データがございます。詳しくは技術資料をご参照下さい。
- サイトップ™の希釈溶媒・分子量・濃度別の溶液粘度について教えてください。
- 濃度別の溶液粘度について測定しております。詳しくは技術資料をご参照下さい。
- サイトップ™のキュア条件について教えてください。
- 最適ベーク条件は膜厚、基板、プロセス等により異なります。基本的には「室温乾燥」後に「脱ガス・溶媒除去」のための「プリベーク」を実施し、その後に「ファイナルベーク」を行います。詳しくは技術資料をご参照下さい。
- サイトップ™Sタイプを基板に密着させる方法について教えてください。
- 「サイトップ™Sタイプ」は末端官能基が「-CF3」のため、基材とは密着しません。しかし、Sタイプと基材との間に、「サイトップ™Aタイプ」を塗布することにより、Sタイプを基材に密着させることが可能となります。詳しくは技術資料をご参照下さい。
- サイトップ™のフィルム(数mm厚)が欲しいため、作成方法について教えてください。
- サイトップ™Sタイプと成型金型を用いて、キャスト成型により作成が可能です。詳しくは技術資料をご参照下さい。
- サイトップ™の赤外透過率特性について教えてください。
- 波長25μmまでの測定データがございます。詳しくは技術資料をご参照下さい。
- サイトップ™の熱安定性について教えてください。
- サイトップ™の熱分解開始温度は400℃のため、常温・空気雰囲気下で350℃以下でのご使用をお願い致します。詳しくは技術資料をご参照下さい。


































