バイオ医薬品原薬受託開発・製造 <一般名 > バイオ医薬品原薬

概要

 AGCグループはグローバルにバイオ医薬品原薬の受託開発・製造事業を展開しています。

 豊富な実績と高度な技術に基づき、バイオ医薬品原薬の開発段階から商用段階までをサポートしています。

特長

国内のバイオ医薬品原薬CDMO(受託開発・製造)のパイオニア

 AGCは1985年に中央研究所(神奈川県横浜市)でバイオ事業を発足し、2005年にバイオ医薬品原薬の受託開発・製造事業を開始しました。長年に渡って培った豊富な実績と高度な技術に基づき、国内のバイオ医薬品原薬の受託開発・製造事業のパイオニアとして、高品質なサービスを提供してきました。

 AGCグループのグローバルなバイオ医薬品原薬の受託開発・製造事業の展開に伴い、米国や欧州の拠点と連携し、さらに高品質でグローバルなサービスを提供していきます。

開発段階から商用段階までの豊富な実績と高度な技術

 AGCグループはバイオ医薬品原薬のセルライン開発、分析法開発、製造プロセス開発、試作製造、GMP製造までのワンストップなサービスの提供が可能なグローバルな体制を構築しています。

AGCバイオプラントの概要

 AGCバイオプラント(千葉県市原市)は4,500 L(タンクサイズ)の微生物培養槽と、2,000 Lシングルユースの動物細胞培養槽を備えたGMP対応の施設です。AGCバイオプラントはAGCグループのグローバルなバイオ医薬品原薬の受託開発・製造事業の展開における国内の拠点です。

 多くのGMP製造の実績があり、様々な製造プロセスの実施が可能な施設です。

AGCバイオプラントのサービス

受託製造

 開発段階から商用段階までのバイオ医薬品原薬の受託製造を実施しています。

 CDMOならではの豊富な実績と高度な技術に基づき、最適なスケジュールやソリューションを提案しています。

受託開発

 短期間で効率的な製造プロセスを開発しています。

 CDMOならではの豊富な実績と高度な技術に基づき、期間の短縮や費用の削減に繋がる製造プロセスを提案しています。