フッ素系C6中間体

フッ素系C6中間体は、フッ素系界面活性剤や撥水加工剤の原料となる中間体です。AGC旭硝子のフッ素系C6中間体を活用することで様々なフッ素系製品を生産頂くことが可能となります。

フッ素系C6中間体の概要・特長

安定的な高い品質

AGC旭硝子が蛍石からの一貫生産体制と高度な有機合成・精製技術により生産しており、高品質な製品を安定的にご提供することが可能です。

フッ素系C6中間体の用途

主にフッ素系界面活性剤やフッ素系の撥水加工剤の原料として活用されております。

フッ素系C6中間体の用途

下記のような用途で世界中で使用実績がございます。ここでは代表的な用途例についてのみご紹介いたします。

フッ素系界面活性剤用原料

フッ素系界面活性剤用原料

フッ素系C6中間体はフッ素系界面活性剤の原料として活用されています。

フッ素系消火剤向け界面活性剤用原料

フッ素系消火剤向け界面活性剤用原料

フッ素系C6中間体は消火剤向けのフッ素系界面活性剤用原料としても活用されています。

各種基材への撥水加工剤の原料

各種基材への撥水加工剤の原料

フッ素系C6中間体は各種基材への撥水加工剤の原料としても活用されています。

製品リスト

Product nameCompoundMolecular formulaStructural fomulaCas No.PropertiesRegistration
C6TLperfluorohexyl IodideC6F13IF(CF2)6I355-43-1MW:445.94 b.p.:117℃ m.p.:-45℃ d20:2.06 irritantEINECS:206-586-6 TSCA:listed ENCS:2-90
C6EI2-(perfluorohexyl)ethyl IodideC8H4F13IF(CF2)6CH2CH2I2043-57-4MW:474.00 b.p.:178-180℃ m.p.:20.5℃ d25:1.91EINECS:218-056-1 TSCA:listed ENCS:2-4010
C6FMA2-(perfluorohexyl)ethyl methacrylateC12H9F13O2F(CF2)6CH2CH2OCOC(CH3)=CH22144-53-8MW:432.17 b.p.:92℃/8mHg f.p.:122℃ d25:1.50 combustibleEINECS:218-407-9 TSCA:listed ENCS:2-3492
OthersOthers弊社までお問い合わせください。

この製品に関連する情報

この製品に関するお問い合わせ

サンプル請求、導入支援のご相談も承ります。