ニュース・トピックス

Egyptian Petrochemicals Co. (エジプト石油化学公社)フレミオン®稼働30周年記念式典に出席

2018年1月17日

AGC旭硝子は、2017年12月19日にエジプトの石油化学大手Egyptian Petrochemicals Company(以下、EPC社:エジプト石油化学公社)様で開催された式典に参加しました。同式典は、フッ素系イオン交換膜フレミオン®を装着した当社のオリジナル電気分解槽「AZEC-M3」によるクロール・アルカリ生産の安定稼働30周年を記念するもので、当社の長年にわたるフレミオン®の安定供給とその品質が高く評価されました。

EPC社は、1983年にエジプト初の塩化ビニール樹脂プラントとその原料を供給するためのクロール・アルカリ電解プラントを建設、1987年に創業開始しました。AGC旭硝子は当時、フレミオン®だけでなく電解槽も供給しており、立上げならびにその後の継続技術支援にあたっては、当社グループメンバーのみならず、外部協力企業も含め総勢50名以上に上るお客様サポートを実施してまいりました。

式典にはEPC社のGaber Ahmed Hassan会長にも参加頂き、当社グループの長年にわたる貢献に感謝の意を表明頂きました。また、今後のフレミオン®膜ビジネスについての継続的な取引についても改めて確認し合いました。



■ 今回セミナーで紹介した製品(フレミオン®)の詳細はこちらをご覧ください。

■ 本件に関するお問い合わせはこちら